2013 年ランタンフェスティバルのメインランタン:天まで躍り上がるみずち

副標題

メインランタンの設計理念

『2013 年台湾ランタンフェスティバル』のメインランタンは「騰蛟啟盛」をテーマにデザインしております。“勇敢さ、揺るぎなさ、忍耐強さ、 不撓不屈”といった王者の精神をイメージしています。これに民俗文化や現代芸術、最新科学技術も組み合わさり、きらびやかな元宵節の祭典を彩っています。

メインランタンのテーマは「騰蛟啟盛」で、「みずち」をモチーフにしています。台湾ランタンフェスティバルのテーマを分かりやすく表現するため、豊作の象徴であるみずちが首筋を高く上げて雲の端へと躍り上がっていく姿をデザインしています。ハード面では現代科学技術を用いており、これを伝統文化と融合させ、美しいオブジェとなっています。

メインランタンは高さ 20 メートルで、みずちが荒れ狂う大海で何者にも恐れず、水と火を掲げて突き進んでいく様子を表しています。これは勇敢な精神を象徴しており、まさに台湾の生命力を表現します。

2013 年度のメインランタンは全体的な照明効果を考え、現代科学技術と伝統文化を組み合わせています。さらに、刷新した科学技術の考えも導入しています。ランタン工芸の手法と立体的な透視設計のコンセプトにより、キラキラと光り輝く照明効果が作り出されています。工業技術研究院が研究開発したホログラフィー回折格子の照明効果のほか、すべての光源は色彩豊かで協調性にも優れたハイテク省エネの LED を使用しています。省エネ効果が高い光源を有し、デジタル技術によりコントロールされた大型芸術ランタンです。

点灯 6 手順

新竹は風雅な都市であり、人物や風景などすべてに趣を感じられます。特に新竹科学園区には人材が集結しており、国家科学の発展における重鎮となっています。すべての事物や事象はみずちが水を得て、空へ飛翔するかのごとく、発展繁栄の機運に満ちています。