自由旅行~台湾好行獅山線

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自由旅行~台湾好行獅山線

「台湾好行(台湾トリップ)」は交通部観光局が企画した各地の景観スポットを繋ぐシャトルバスです。在来線や台湾高鉄の駅から「台湾好行」シャトルバスに乗り換えられ、行楽客の方は気軽に観光地へ遊びに行くことができます。リーズナブルな上に便利なのが魅力です。「台湾好行-獅山線」は光明商圏(商店街)、新竹県政府(県庁)、高鉄新竹駅、竹東ビジターセンター、緑世界生態農場、北埔老街(古い町並み)、峨眉などの12スポットを経由し、所要時間は約90分です。

「2013年台湾颩ランタンフェスティバル」の会場に選ばれた高鉄新竹駅は、ちょうど獅山線の途中駅です。ぜひリーズナブルな台湾好行に乗車し、ランタンフェスティバルを観賞しに訪れてください。「昼間は新竹で遊び、夜はランタンフェスティバル観賞」という新たな旅行の選択肢が増えました。

緑世界は新竹県北埔郷に位置し、新竹県内のミシュラン・グリーンガイドで、おすすめスポットの一つに選ばれました。園内の各生態テーマ園区はそれぞれ特色があり、探索する価値の高い生態レジャー農場となっています。正面入口から入ると、まずは広大な湖が目に入ります。園内には分かりやすくて親切な解説板が設けられており、行楽客の方は各種自然生態に関してしっかりと学ぶことができます。遊びながら学び、親子で遊ぶのに適したスポットです。

北埔は清朝時代には北台湾で最大の狭隘な開墾地でした。現在にいたるまで当時の開拓に関する遺跡を見ることができます。北埔老街はわずか100メートルあまりですが、数多くの古蹟を見ることができます。老街をゆっくり散策すると、文化や古蹟の薫陶を受けられるだけでなく、客家美食や東方美人茶、擂茶なども楽しむことができます。数々のストーリーに満ちたこの土地の雰囲気を存分に満喫しましょう!

必食グルメ:客家擂茶は客家人特有の飲食習慣です。主な原料は米仔(アグライア)、茶葉、ピーナッツ、ゴマです。擂り鉢と擂り粉木といった道具を用います。北埔ではぜひ擂茶と客家のお餅作りを体験しましょう。

伝統的な客家料理:客家小炒(豚肉やスルメ、セロリなどを炒めた料理) 、酸菜湯や福菜湯(客家風漬け物入りスープ)、客家鹹猪肉(塩漬けした豚肉)、紅槽鴨(紅麹で味付けしたアヒル肉)、薑絲炒大腸(生薑と大腸の炒め)など。

デザート:芋頭餅(タロイモ中華パイ)、地瓜餅(さつまいも中華パイ)、柿餅(干し柿)、竹塹餅(肉ふりかけや葱などが入った中華パイ)、艾草菜包(ヨモギまん)など。

必見スポット:金広福公館、姜阿新旧宅、天水堂、五子碑、忠恕堂など。~2013年台湾颩ランタンフェスティバル会場へ~