天まで躍り上がるみずち

副標題

「竹光の盛宴、客家集落の十二の伝統行事」をコンセプトにしています。水墨画の「清明上河図」の中に描かれた「台湾客家集落の祭典風華」に匹敵する美しさで、山並みや町並みの間を通り抜ける台湾高鉄も見られます。「伝統」と「現代」が共存した点灯台です。

メインランタンの右側後方には「2013 台湾灯
会 (2013 年台湾ランタンフェスティバル)」とい
う文字が浮き出たイルミネーションが設けられて
います。「メインランタン」と「イルミネーション」
、「花火」。この 3 つは必ずカメラに収めたい
場面です。

コンテストのテーマは「巨大な吉祥雲」と「高鉄の橋脚」で、光と影が相互に輝きを放っています。コンテストは親子組、中学生組など年齢別に分かれており、今年はさらに「客家風情組」も加わり、客家文化を表現しています。

無数の赤いランタンで「春」という字を形作っ
ています。高く聳えた真っ赤な迎春門は四方
がバランスよく立体的になっており、非常に美
しいです。

LED ライトをつなぎ合わせ、キラキラと光るイルミネーションを構成しています。そのまばゆい光はハイテク技術の「シリコンウェハー」のようであり、流れ星のような動きをします。新竹がハイテク産業の盛んな土地であることを強調しています。

官帽の形をモチーフにしたランタンで「元宝(昔
のお金)」を表現しています。これには「財や
宝が入ってきますように」という願いが込められ
ています。竹板と黄金色の文字列ライトを交互
に並べ、迫力満点の飾りとなっています。「新
しい年はとんとん拍子で出世しますように」とい
う願いも込められています。

リズム感ある点滅ライトで周囲を囲み、「新竹の風と音、 新竹科学園区のエリートたち、一般の人々の平等、 無病息災、 騰蛟啟盛 (天まで躍り上がるみずち)、一歩一歩上昇」といった 6 大テーマを表現しています。



新竹県の「竹」の字により竹林を造り、赤い柿の形をしたランタンを林に掛けています。これは新埔の干し柿と林の静かな雰囲気を表現しています。

「星空の狂想曲」をコンセプトにしています。
伝統的なランタンの構造や形にとらわれること
なく、創意工夫に溢れた「12 星座ランタン」
となっています。行楽客の方は点々と光る星
の光を楽しめます。

「サイエンス・フィクションの世界」をテーマにし、四つのコーナーに分かれています。「まばゆい光の入口」では変化に富んだ動きをするライトビームが設けられています。「ファンタージな秘境」は可愛く神秘的な雰囲気に包まれており、「時空旅行」では古今東西の陸・海・空を往来することができます。人類が科学技術を進歩させる中で自然の大切さを訴えています。「宇宙冒険」は宇宙探険をイメージしており、新飛行物体をモチーフにしています。

「美しい江蘇、天国のような蘇州」をテーマ
にし、ランタン飾りを造園設計に採り入れてい
ます。伝統的なランタン技芸と音、光、電気
などの現代的な科学技術が融合しており、蘇
州の豊かな暮らしが表現されています。

DNA 構造をコンセプトにしており、イルミネーションが連綿とつながっています。千変万化する光と影がエリア全体を取り囲んでおり、伝統的なランタンとよくマッチしています。

新竹の峨眉郷にある「天恩弥勒仏院」の弥勒菩薩をモチーフにした大型ランタンが主役です。笑顔の「弥勒菩薩」は人々に吉祥と歓びをもたらし、皆さまを歓迎します。これに台湾の特色あるフルーツランタンも加わり、台湾の物産が豊かであることを表現しています。